使い方
アラームをより確実に鳴らすには?
おやすみセッション中は、画面を消していてもアプリがアラームを鳴らします。 より確実にするため、次の点をご確認ください。
- 通知を許可する:万一アプリが終了されても備えられるよう、予備通知を30秒間隔で最大6回登録します。通知設定、音量、集中モード、OSの状態等により届かない場合があります。
- アプリをスワイプで終了しない:環境音の再生が止まり、本体アラームが鳴らなくなります。
- 就寝前に音量を確認する:アラームは端末の音量で鳴ります。
重要な予定にはiOS標準のアラーム等も併用してください。
画面を消しても音は流れ続けますか?
はい。バックグラウンド再生に対応しています。タイマー終了時は音がゆっくり小さくなって自動停止します。
音をかさねて鳴らすには?
「ねむりおと Pro」では最大3つの音を同時に再生できます。音のカードを追加し、 「いまのミックス」で音ごとの音量を調整してください。
スヌーズ時間は変更できますか?
現在は9分固定です。
朝のニュースと参考為替
朝に「最近の出来事」と参考為替を聞くには?
Proを有効にした後、「朝のお知らせ」の「朝のニュースを読む」と 「最新公表日の参考為替を読む」を個別にオンにしてください。初期設定はオフで、 オンにした情報だけを起床前に取得します。
Wikipediaは、人が内容と安全性を確認した特定の版IDと最大4件の本文SHA-256を、 Ed25519署名付き・最大24時間の短期許可で固定できた場合だけ取得します。 未確認の更新や許可停止中はこの項目を省略します。これは各出来事の発生日を 検証するものではありません。
ECB参考為替は、公表日つきの米ドル/円参考値を端末のiOS標準音声で読み上げます。 取得済みデータの場合はその旨も表示します。
ニュースや為替データそのものが有料なのですか?
いいえ。Wikipedia本文はWikipedia contributorsによるCC BY-SA 4.0で、 本文自体の再利用権をProが制限するものではありません。ECBの元統計もECB Data Portalから無料で入手できます。
Pro料金は、起床前の自動取得、鮮度・形式検証、朝への組み込み、端末上の読み上げ機能に 対するものです。Wikipediaの元ページとライセンス、ECBの無料入手先はPro購入前でも開けます。
表示される情報の出典と注意点は?
「最近の出来事」は日本語版Wikipediaのコミュニティ編集ページです。 結果には版番号、固定版、履歴、CC BY-SA 4.0、リンク・画像・脚注番号・装飾を除き、 空白と読みを読み上げ向けに調整した旨を表示します。 WikipediaまたはWikimedia Foundationとの提携・推薦機能ではありません。
米ドル/円は、ECBのEUR基準USD・JPY日次系列からねむりおとが算出する 最新公表日の参考値です。リアルタイム価格、取引レート、投資助言ではありません。 重要な判断には原典や取引先の最新情報をご確認ください。
「最近の出来事」は子どもにも適していますか?
この機能は初期設定でオフです。時期によって、紛争、災害、疫病、政治的対立など、 子どもに不安や不快感を与え得る話題が含まれます。
開発者は表示する版と各項目を確認して24時間以内の短期許可を署名し、 未確認の変更は自動では表示しません。緊急時は静的policyで停止でき、 許可を継続更新できない場合も自動的に省略します。
保護者の方は、利用者の年齢や状況に照らしてオンにするか判断してください。 最大4件を表示・読み上げますが、すべての話題の年齢適合性を保証するものではありません。
朝情報が取得できない、または古いと表示されます
通信できない場合、提供元が停止中の場合、署名付き短期許可が到達不能・期限切れ・ 停止中の場合、Wikipediaの最新版や表示本文が確認済みの版・SHA-256と異なる場合は、 安全のためその項目を読み上げず、以前のWikipediaキャッシュも利用しません。
各スイッチをオフにするかProが失効すると、進行中の取得を中止し、 端末内の上限付きキャッシュと直前結果を削除します。NHK・Yahoo!・GoogleニュースRSS、 Yahoo Finance、CoinGeckoへ切り替えることはありません。
Proと購入
機種変更後にProをもう一度購入する必要がありますか?
いいえ。ProはApple Accountに紐づきます。同じApple Accountでサインインし、 購入画面の「購入を復元」をタップしてください。
Proの解約方法は?
iOSの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→「ねむりおと Pro」から 解約できます。解約後も原則として支払済み期間の終了までは利用できます。